■徳昌寺

香積山(こうしゃくさん)徳昌寺は、曹洞宗(そうとうしゅう)の寺院(禅寺)です。
文明11年(1479年)今から520年ほど前に建立され、4世の時に上杉謙信によりお堂を寄付されました。 開祖は直江氏の昌山(しょうざん)一徳(いっとく)居士。徳昌寺は直江家の菩提寺として有名です。
徳昌寺には直江家ゆかりの位牌が残されています。同寺では、直江兼続を偲んで新たに夫妻(兼続公・お船の方)の位牌を作成しました。
現在は、「兼続お船ミュージアム」に展示されています。
徳昌寺は、良寛とも深いつながりのあるお寺です。良寛と交友があった維(い)馨(きょう)尼(に)や三(み)輪(わ)佐(さ)一(いち)の墓があり、良寛とのエピソードが数多く伝えられています。